礼拝説教

わたしの荷は負いやすく軽いからです。


2022年11月20日

マタイの福音書 11章25-30節
(抜粋)


「くびき」とも呼ばれる「重荷」には様々あります。皆さんはどんな「重荷」を背負っているでしょうか。最も重い重荷は、「罪」の重荷です。
罪とは、神様との正しい関係性を失うことです。罪の重荷によって、人間は天国への望みを失います。人間は堕落したため、例外なく死の直前に罪の重荷を最も深く悟るのです。
しかし、私たちが福音によって救われると、私たちの魂はまるで羽毛のように軽くなります。クリスチャンはなぜ踊り、賛美するのか。それは、重荷を下ろしたからです。
私たちが罪の重荷を下ろして天国の望みを持つようになれば、私たちの魂は軽くなるのです。そして天国の希望を持っていきいきと生きるようになります。

The Steadfast Love of the Lord

The steadfast love of the Lord never ceases His mercies never come to an end They are new every...

信仰の箱舟を築く 〜ノアに学ぶ、世俗から聖別された歩み〜

2026年06月07日

聖書箇所:ヘブル人への手紙 11章7節、ルカの福音書 17章26、27節 ヘブル人への手紙11章7節に記さ...

パウロの最後の願いと御言葉の力

2026年05月31日

聖書箇所:テモテへの手紙第二 4章6節、9〜13節 本日は、使徒パウロが晩年に残した遺言のような手紙...

ペンテコステ主日礼拝:聖霊がもたらす新しい時代と力

2026年05月24日

聖書箇所:使徒の働き 2章1節〜13節 ペンテコステ(五旬節)は、キリスト教会の始まりであり「教会の...